代表取締役 千田 友香(せんだ ゆか)

立教大学文学部 卒業
大学卒業後、国内大手電機メーカーに入社。宣伝部勤務の後、外資系TV局、広告代理店を経て、一貫して広報PR、宣伝、ブランディング業務に従事し、国内外の様々な企業やサービスの認知・理解促進、好感度醸成、顧客満足度向上などに携わる。
会社員時代に感じた課題の解決や、社会貢献を目指して起業を決意。
2019 年 11 月、株式会社シーニーアンドコーを設立。
代表よりご挨拶
㈱シーニーアンドコー 代表の千田と申します。
私はこれまで会社員として数多くの方々と仕事を通じて出会い、管理職となってからは、社員のマネジメントにも携わってまいりました。
その中で私の心に留まったのが、何かのきっかけで、うつ病を患ったり、会社を休みがちになってしまった人達です。
企業において人は‟財産”であり、働きたくても思うようにならず、会社を去っていかざるをえなくなった人々の背中を見るにつけ、もっと何か出来ることはなかったのか、と心を痛めました。
障がいとは無縁だった人が、ある時から自分が当事者として現実に直面する、その時の挫折にも似た気持ちというのは、本人にしか解らないかもしれません。
ですが、自分の気持ちや状態をどうしたらわかってもらえるのか、だれかに話したくても話せない、そんな想いを抱えていたのではないかと感じたのです。
勤務していた会社には障がい者雇用を積極的に行っていたところもあり、自身も広報としてその取り組みを発信していくうちに、 次の様な想いがわきあがってきました。
・障がい者への理解や福祉の取り組みをもっと社会に浸透させたい
・社会の中で誰もが安心して暮らせる「場」を提供する
そんな想いでグループホームを立ち上げることを決意しました。
地域の一員として生きること。そして障がいを抱えた人が生き生きと自然体で働くためにも、まずは <日々の生活> が重要だと思っています。
ご利用者にとっての毎日生きていく「場」、孤独を感じる人に寄り添う「場」、そんな居場所を皆様と一緒に創っていきたいと日々考えています。


